HOME > イベント情報 > 2016年度開催イベントデータ > 2016年7〜9月 こどものための芸術の学校

こどものための芸術の学校

こどもたちよ、アートはあなたを自由にする!

こどものための芸術の学校

戸塚区民文化センターさくらプラザ 練習室4

 

パントマイム・ダンス・演劇。からだをつかったパフォーマンスを体験してみましょう!


*募集は6月24日で締切ました(6/25追記)

 

チラシのダウンロードはこちら

申込用紙のダウンロードはこちら

日程

原則 毎週月曜日 17:00〜18:30

    20167411日、95121926

 

    ※8月は夏季特別版を開校しますので別途お知らせいたします。

    ※10月以降も継続して開校します。

※要事前申込

※アーティストが来ない日は自主練習となります。

      

会場

   戸塚区民文化センターさくらプラザ 練習室4

対象

   小学4年生から高校生

定員

  15名

受講料

無料

ただし、以下の3つを守れる方

 

      1.自分の意志で決める。(入校も、何を学ぶかも、自分の意志で決めること)

      2.他人の意思を尊重する。 (自分の興味だけではなく、他人の思いに心を開く)

      3.様々なものに興味を持ち、積極的に行動する。(他の人が選んだジャンルも本気で学ぶ)

持ち物

 動きやすい服装、室内履き、飲み物


 ※写真・動画の撮影はご遠慮ください。

申込方法

    申込用紙にご記入の上、さくらプラザ受付/郵送/FAX(045-866-2502)にてお申込み。

      申込用紙はさくらプラザでも配布しています)

 

       応募締切:6月24日(金)必着 

 

 ※定員を越えた場合は、書類選考とさせていただきます。

    結果につきましては、6月27日(月)までに応募者全員に郵送いたします。 

アーティスト紹介

*講師・内容は変更になる場合があります。

*その他の日程については調整中です。アーティストが来ない日は自主練習となります。

 



 パフォーマー/こ〜すけ 【7/4、7/11】


主な出演歴

【舞台】

◆ヤマハポケットコンサート 

◆横浜にぎわい座 爆笑演芸会

 2014・2015

【寄席】

◆国立演芸場 花形演芸会

【大道芸】

◆町田大道芸フェスティバル

 2012・2013・2014・2015

◆浅草大道芸フェスティバル2014

◆アリオ鷲宮大道芸グランプリ2015 冬大会優勝 idio2

◆アリオ鷲宮大道芸グランプリ2015 優勝idio2

◆ソラマチ大道芸フェスティバル2016 idio2

◆野毛大道芸フェスティバル2016 idio2       ほか多数

■こーすけオフィシャルホームページ http://kosuke.oops.jp

■YouTube http://youtu.be/CFEggOWq-2g


 

          


脚本家・演出家/成井 豊(なるい ゆたか) 【9/5、9/12、9/19、9/26】


1961 年、埼玉県飯能市生まれ。早稲田

大学第一文学部文芸専攻卒業。1985 年、

加藤昌史、真柴あずきらと演劇集団キャ

ラメルボックスを創立。現在は同劇団で

脚本・演出を担当するほか、明治座、

日生劇場などの外部公演の作・演出も

行い、映像の脚本、小説を多数執筆す

るなど多方面で活躍中。

■演劇集団キャラメルボックス

 オフィシャルホームページ    

 http://www.caramelbox.com/


 

 

 

「芸術の学校」とは?

演劇・ダンス・パントマイム・落語・日本舞踊など、

からだをつかったパフォーマンスをこどもたちが学ぶ場です。

なにを学ぶか、誰に学ぶかは、集まったみなさんで話し合い決定します。

 

芸術活動に関心を持ち継続して学びたいと思った子どもたちが、専門的な教育を受けることが出来る年齢になるまでの間、自らの意志で、自主的に学ぶ機会を提供します。人の心を動かす表現力を育むのはもちろん、仲間とともに作り出す協調性やコミュニケーション力、客観性と他者への共感力を高めることによって、より豊かな人格を育み、将来の礎とすることを目的とします。

「芸術で豊かな未来を創造する。」

さくらプラザは、芸術教育を必要とする子どもたちが、それぞれの置かれた環境によらず、社会的な支援のもとに優れた芸術教育を享受できる機会の提供を行います。

芸術によって次代を担う子どもたち一人ひとりのかけがえのない「個」を包み込み、また彼らの「こころ」と「からだ」の中に芸術が包みこまれてゆくことで、彼らの人生だけではなく、社会全体が豊かなものになっていくことを信じて行う取り組みです。

 

芸術は、たとえ社会の課題のすべてには応えられなくとも、その一部には貢献できるはずです。

例えば、教育の無償化。日本は、高等教育の無償化において、後れを取っていると言われています。義務教育課程では得られない芸術の専門教育も、無償では得ることのできない高等教育の一つです。

さくらプラザに、芸術の高等教育機関を作ることは容易なことではありません。しかし、子どもたちが日常的に優れた芸術に触れる機会や環境を創ることは出来ます。そこで子どもたちが得た経験は、本格的に芸術の高等教育を受ける次のステップへと彼らを導いていくはずです。

 

すべてではなく、ほんの一部。とてもわずかなことしかできないけれど、そこに芸術の力が活かされれば、とても偉大な一部になるに違いありません。

さくらプラザは、青少年育成事業の受益者負担ゼロに取り組みます。

 
さくらプラザ館長 田中 啓介

お問い合わせ

戸塚区民文化センターさくらプラザ 045-866-2501

戸塚区民文化センター さくらプラザ